小豆島といえば、オリーブです。

昨今、移住をされて一からオリーブの栽培を始められる方もいらっしゃるとお聞きします。

 

たしかに、需要は見込めるので、ある程度の売り上げを見積もることはできます。

オリーブは比較的手のかからない樹木だと聞きますが、草抜きや収穫、土壌改良や害虫、と考えると、自宅より畑にいなくちゃいけないのは他の農業と同じ。

当然、とても生半可な気持ちでできる事ではありません。

 

今回は、小豆島でオリーブを栽培されている方(個人、企業)をまとめてみました。

ご意見・ご指摘がありましたら、どうぞお手柔らかに。

一般財団法人 オリーブ公園

言わずと知れたオリーブ公園。

一般財団法人ですので、実質は小豆島町が管理しているようです。

隣のオリーブ園との関係性は、僕もよく知りません。

恐らく、ギリシャ風車辺りが両者の境界線です。

道の駅というだけあって、観光地としての機能が充実しています。

株式会社 オリーブ園

園内には、オリーブの原木があり、その歴史は1917年に遡ります。100歳!!

「100歳のオリーブ!!ん~・・・渋い。」ていう感じです!(笑)

イサム・ノグチさんの彫刻もあり、それは遊具でもあります。

小豆島オリーブ 株式会社

小豆島オリーブさんは、商社として通信販売されている印象が強いでしょうか。

自社農園で栽培もされているようです。

有限会社 井上誠耕園

井上誠耕園さん、全国の皆さんにも広く知られていらっしゃいます。

全国版新聞の一面広告に掲載されていたり、TVショッピングなどにも出演されているようです。

まさに、飛ぶ鳥を落とす勢い!!

高松の方にコールセンターを設けて、受注されています。

株式会社 アライオリーブ

個人的な話ですが、僕の幼馴染の親父さんがされています。

以前にも少し書かせてもらいましたが、世界一のオリーブオイル。

対面での商品紹介をとても大切にしていらっしゃいます。

全国のデパートなどにも展示されていますので、一度ご覧になってください。

最新情報は、リンク先のHPをご覧ください。

小豆島ヘルシーランド 株式会社

ヘルシーランドさんのオリーブ畑にあるのは、なんと樹齢1000年のオリーブ!!

凄いですね。1000歳。。。スペインから運ばれてきたらしいです。

1192作ろう鎌倉幕府よりも古いです。

他にも、地域活性化など、幅広く事業を展開されています。

東洋オリーブ 株式会社

東洋オリーブさんは、おしゃれなイメージが強いです。

池田地区にある事業所、売店もすごく洗練された印象で、高級感を感じます。

と、HPを拝見すると、社長さんが女性!!驚きました。

ですが、ロゴマークなどのセンスからすると納得!

空井農園

空井農園さんは、本当にまっすぐにオリーブと向き合っていらっしゃいます。

余談ですが、事業所が僕の実家と同じ地区にあります。

オリーブの苗木の通信販売をされていますので、庭やテラスに飾りたい方は、是非!!

山田オリーブ園

山田オリーブ園さんは、移住されてきた方がされています。

日本で初めてオリーブの有機栽培を成功されました。

栽培、加工、販売まで自社でする、いわゆる6次化産業という、とても大変な経営をされています。

それでいて、有機栽培ですから・・・どれほど働いていらっしゃるのか。想像を絶します。

特に化粧品は、かなりおススメです!!

Jolie Petite Ferme d’Eiko

エイコさんも、移住されてきました。

前職は全くの別業種で、突然の移住&就農。

少しお話させていただいたことがありますが、とても快活で楽しいお方です。

民宿も経営されていて、オリーブの収穫をお手伝いすると優遇されるようです!!

興味がおありの方は、気軽にご連絡されてみてもいいかと思います。

まとめ

小豆島には、オリーブ屋さんがたくさんあります。漏れていたら、すみません。

素麺屋さんや醤油屋さんも傍らにオリーブを栽培されていたりと、かなり活発な業界です。

ですが、競合しているという印象ではなく、むしろ、全体での供給が追い付かないので、協力しあっている部分も少なからずあるのかな。(実際は知りません)

それぞれのオリーブ屋さんに、特色があって面白いですね。

11月頃になると、収穫のお手伝いを探される事業者さんも多いですので、情報をチェックしてみてください!!

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