自分だけの水平線

水平線

20代の後半にも差し掛かると、大体の人は20代前半に望んでいた状態にあると思います。

それが結果的にどうであれ。

 

ということは、20代後半で望んでいることが、30代前半に実現しています。

それは、死ぬまで続くループであることは間違いありません。

そのサイクルが早くなったり、遅くなったりすることもあると思いますが。

 

逆に、今が不幸なのは過去に責任を求めるしかないので、仕方がないと言えます。

だったら、未来を変えればいいだけの話ですからね。

 

あるいは、時間が解決してくれるかもしれません。少なからずの我慢を伴いますけどね。

 

死ぬまで上を目指すか、現状維持か。

起点近く(20代前半)の角度はわずかかもしれませんが、30年後はどうなっているでしょうか。

明らかにスタートライン違いますヤン!っていう人も稀にいますけどね。

 

あくまでこの概念は、他人と比べるものではなく、自分がどっちの角度を向いて生きているのか。

進むスピードも方角も、人と違って当たり前ですから。

 

思えば、僕(27歳)はその基準で人を見てしまう節があるようなので、将来性があるかないか、付き合っていて有益かどうかを判断しているようです。それが全てではないですが。

そんな僕の勝手な判断基準は、

①思考力がある

自分の頭で主体的に考えられる人は絶対に伸びます。現状維持の人生が自分にとって、世の中にとって良いのか悪いのかを考えられると思うので。

②行動力がある

この要素になると、相当限られてきます。思考力とほぼ直結していると思うので、思考の閾値を超えた人といいますか。

③視野が広い

上を望まないのは、視野が狭いからとも言えます。僕の場合、かなり視野の範囲がずれてしまって、死後の世界とか神様とかになっちゃいましたけど。いつか出家しそう。(笑)

 

これが正しいのかどうかは、自分の結果が出てみないと何とも言えません。

ただ、この記事を見てくれて「わかるわー」っていう人は、お友達になれそうです(笑)

 

あなたの水平線はどこまで広がっているでしょうか??

Author: wayou

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